他人の言動に振り回されない。

他人の言動に傷ついた事。

その事がしばらく心に引っかかり
ふとした時にそれを思い出し、

苦い思いをしてしまう。

そんな経験ありませんか?

もしまたその様な事があったら、
された事、言われた嫌な事をそのまま受け取らない。

自分が受け取らなかったら、
それはそのまま発した人に返っていくだけなのです。


それは発したその人の感情であって、
あなたのものではないのです。

心が揺さぶられるような苦い思いをした時、
「それはあなたの考えですね、私は違います。」
とお返ししましょう。


言葉に発しなくても、心でそっと呟くだけで大丈夫です。

もし更に余裕があれば、
まるで映画館で自分の姿を含めたその状況を見ているように、
俯瞰して観てみてください。


その場面を誰かに状況説明するような感じで眺めてみる。

あなたが見ているもしくは聞いている、

他人が発したその言葉、もしくは態度は、
発した人の感情
ただそれだけです。

それは、あなたには関係のない感情。

受け取る必要はありません。

「親しき仲にも礼儀あり」と言われるくらい、
節度、境界線が大切なのです。


それは相手への気遣い、
そして自分で自分を守る事にも繋がります。

あなたに関係のない他人の感情は受け取らない。


あなたの人生に必要のない物や感情まで
抱えて生きることをしなくても良いのです。

自分が心地良く、ご機嫌でいられる様に
できるだけ身軽に♪